リンク集 オランダ編

オランダに行ったらぜひ訪ねたい美術館や観光スポット
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●美術館・博物館●

アムステルダム国立美術館アムステルダムにあるオランダ最大の美術館。レンブラント「夜警」、フェルメール「牛乳を注ぐ女」、ヘンドリック・アーフェルカンプ「スケートをする人々のいる冬景色」などオランダが誇る名画が鑑賞できます。
ゴッホ美術館アムステルダム国立美術館にも近く、ゴッホの作品を中心に、ゴーギャン、ロートレックの作品もあります。
マウリッツハイス美術館デン・ハーグにある美術館で、2014年に改装が終了。フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」所蔵で有名ですが、「デルフト眺望」は息をのむ美しさです。
クレラー・ミュラー美術館デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内。オランダ最大級のゴッホのプライベートコレクションのみならず、森の中の彫刻作品、自転車で巡る国立公園の自然など、ぜひ足を運んで欲しい場所です。
ディック・ブルーナ・ハウスミッフィー、うさこちゃん、オランダではネインチェの生みの親、ディック・ブルーナさん作品を集めたユトレヒトにあるミュージアム。
アンネ・フランク・ミュージアムアムステルダムにあるアンネが過ごした隠れ家がミュージアムになっています。彼女がどんな気持ちでここで過ごしたか。肌で感じることができます。
ロイヤル・コンセルトヘボウアムステルダムの中心街にある屈指のコンサートホール。その音響は世界でも名高く、数あるオーケストラが公演しています。オーケストラのみならず、ジャズなども。チケット代が抑えられており、無料のランチコンサートなども催行されています。
ボネファンテン・ミュージアムオランダで最も古い町であるといわれている、オランダ最南端のマーストリヒト市にある美術館。1200年代から1600年代まで異なる時代の作品や彫刻、現代に活躍するアーティストのコンテンポラリー作品まで、幅広いアートが鑑賞できます。
シーボルトハウスライデンのシーボルト旧宅を改築した博物館で、シーボルトが日本で収集した漆器、生活品、動植物標本を展示。シーボルトが情熱をかけて集めた日本の道具の美しさに感動するはず。シーボルトお抱えの絵師だった川原慶賀の絵も必見。


●日本が感じられるスポット●
ライデン大学ライデンにあるライデン大学 (1575年設立) は、オランダ最古、ヨーロッパでも最も古い総合大学のひとつ。日本とは17世紀まで遡る長い関係があり、世界で初めて日本学科を開設 (1855年) 、西周や津田真道ら幕府派遣留学生も学んでいます。シーボルトが持ち帰った植物があるライデン大学植物園があります。
シーボルトハウスライデンにあるシーボルトの博物館。シーボルトが日本から持ち帰った古地図、浮世絵、陶磁器などが常設展示されています。年に1回、5月の末に博物館前でジャパンマルクトが開催されます。
デン・ハーグの日本庭園デン・ハーグのClingendael公園の一角にある日本庭園。4月末から7月上旬、10月中旬の6週間だけ一般公開されます。


●日本関連の機関●
在蘭日本商工会議所(JCC)日本とオランダの経済関係発展の促進、親善を目的としています。経済団体のみならず、文化、在留邦人の交流活動なども行っています。
在蘭日本国大使館デンハーグの平和宮に近くにあります。ウェブサイトではオランダで行われる日本関連のイベントの告知があります。